ABOUT
ご挨拶・想い
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
「犬のしつけ」と聞いて、皆さんはどのようなことを想像するでしょうか。指示に従わせること、主従関係、叱ることそのようなイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、本来の「犬のしつけ」とは、犬と人が共に暮らしていくために、人間側が犬に協力してもらいながら生活のルールを伝えていく過程であると考えます。
行動分析学 × 動物行動学 × 動物福祉の視点から、犬の自然な行動と個性を尊重しながら、
問題行動の改善や毎日の暮らしをより快適にするためのサポートを行います。
理論に基づき、信頼関係を育みながら犬も人も楽しいトレーニングを目指しています。
また、犬本来の自然な欲求行動を尊重しており、倫理的、動物福祉に反する行動修正は行いません。
動物福祉の観点から、
恐怖や痛みを伴うプロングカラーやスリップリードなどの使用や手法は用いません。
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犬を学び、共に歩む。
家庭犬は、私たちと生活を共にする大切なパートナーです。お互いがストレスの少ない状態で暮らすためには、犬の欲求や特性を理解し、それを満たしてあげることが大切だと考えています。問題行動は犬からのシグナルです。
私の考えは、飼い主には「しつけ(学び)」を。犬には「トレーニング(強化)」を。
飼い主が犬という動物を理解し、正しい方法で伝えることで、犬は安心して人と暮らすことができるようになります。
残念ですが、犬は人間の言葉を理解することができません。
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魔法を探すより、確実な一歩を。
問題行動が一瞬で解決するような魔法は存在しません。SNSには誤った情報や危険な方法も多く見られます。
だからこそ、適切な専門家からのアドバイスとサポートを受けることをおすすめします。
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「支配」から「理解」へ。
犬は、力や道具でコントロールする存在ではありません。特性や習性を理解して正しい方法で伝える必要があります。
彼らを尊重し、信頼関係を築き、協力しながら暮らしていくことが大切だと私は考えています。
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イヌの世界を知る旅へ。
愛犬のために、イヌという動物を一緒に学んでみませんか?
犬の世界、少し覗いてみたいと思いませんか?知れば知るほど、これまでと違った世界観が見えるはずです。
